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WISEPOLICY


成田大四郎
Daishiro NARITA

福岡県出身。大学卒業後、1995年に渡米。ニューヨークのRSA/ブラックドッグ、キラーフィルムズ、インディペンデントピクチャーズにて、CM、ミュージックビデオ、インディペンデント系映画の製作に携わる。その後フリーランスを経て、2003年1月よりシネマパリジャン(現ワイズポリシー)入社、現在はワイズポリシー国際部部長、及び関連会社ワイズポリシープラス国際部課長兼任。ニューヨーク在住。

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あれから1年

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今日1月22日は、今年のアカデミー賞のノミネーション発表日。当然だが、ヒース・レジャーが、『ダークナイト』で助演男優賞に堂々ノミネートされた。来月22日の授賞式では、ヒースはほぼ確実にオスカー像を手にする事だろう。彼がニューヨークのソーホーにある自宅アパートで亡くなったのは、きっかり1年前の今日だった。あの日もアカデミー賞ノミネートの発表日だったが、夕方にいきなり入って来たヒースの悲報に、オスカーの事などもうどうでもよくて、ただただ信じられないという衝撃を受けたのを覚えている。テレビのニュースで近所だと知って行ってみたヒースのアパートの前には、大勢のメディアや人が集まりごった返して大混乱になっていた。今朝、アカデミーノミネートをテレビ中継で見た後、仕事場に向かう途中にヒースのアパートの前を通りかかったら、もうすでにさりげなく花が飾ってあった。命日の今日、午後にはもっともっと花が増える事だろう。

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エンタテインメントウィークリーが、ヒースの1周忌を記念して巻頭特集号。ヒースと仲が良かったというウェス・ベントレーや、共演したメル・ギブソンやジュリア・スタイルズ、彼を監督したマーク・フォースターやテリー・ギリアム、キャサリン・ハードウィック、そして『ブロークバック・マウンテン』脚本家のダイアナ・オッサナとプロデューサーのジェームズ・シェイマスらが、生前のヒースの思い出を語っている。

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